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マクロビ通販

マクロビオティック食材をとりそろえた
ヘルシングあいの通販

その大半は厳しい自然食品の品質基準を満たし、またマクロビオティックの
品質基準を満たした マクロビ食材商社のパイオニアであるオーサワジャパンの商品に加え、
素材にこだわる生産者が作る商品を販売しています。

オーサワジャパンとは

マクロビオティックの祖は日本人の桜沢如一(1893~1966)。 海外ではジョージ・オーサワとして、知られています。桜沢如一は日本人の食養法と 中国の陰陽論、 そして現代科学と結びつけ、その思想と実践方法の普及に努めました。 オーサワジャパンは桜沢如一の設立した「日本CI教会(冬至MI塾)」を母体にして、 食品の供給を目的として1948年の創業されました。会社名はマクロビオティックの祖 ジョージ・オーサワの名を受け継ぎ 「オーサワジャパン」と名づけられました。

オーサワジャパンの品質基準

  •  オーサワブランドを維持する二重の品質基準
  •  自然食品の品質基準
  •  マクロビオティックの品質基準
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おススメ商品ピックアップ

カネモリ醤油

カネモリ醤油
松江市に明示初頭1875年の創業森山勇助商店で作られる木桶の醤油は創業当時から約100本の杉の木桶により最低でも2夏以上熟成された昔ながらの醤油です。

現在の醤油作りでは、発酵タンクと機械装置を使って数か月で大量に作る方式が主流ですが、
カネモリ醤油は自然の温度変化にゆだねて2年から3年の年月をかけて作る天然醸造です。
天然醸造の醤油は年々減少、大変貴重な醤油をお手頃な価格で提供しています。
これこそが昔から食べられていた本物の味わいの醤油といえます。

安全なお醤油は昔ながらの製法にあり
私たちがカネモリ醤油をおススメする理由は単に古い製法を守って手間暇をかけているから、という理由だけではありません。体に優しく安全であるということも大きな理由の一つです。

醤油造りには大豆のタンパク質が必要で、油は必要ないので予め取りのぞきます。
現在の醤油は、大豆油を絞った残りカス「脱脂大豆」で作られています。
大量生産の製法では大豆を絞るために「ヘキサン」と呼ばれる毒性がある化学物質を使用し身体によくありません。ヘキサンは石油由来の化学物質でガソリンやベンジンに含まれているものです。
それに対して、昔の醤油は大豆丸ごとを原料としており、これを丸大豆醤油といいます。 丸大豆から作る場合でも醤油造りの工程で油分を取り除く必要がありますが、ここでも職人が手間暇をかけています。 化学物質を使わず職人が手間暇をかけることで安全かつ香り高く深いうまみを持った醤油ができるのです。

三年番茶

三年番茶

オーサワジャパンの三年番茶の肥料は米糠やゴマの搾りカスを使用しており、 農薬は除草剤は使用しません。 雑草を抜くときも手作業で行う手間暇をかけています。 新芽で柔らかい芽が主に前茶として加工され、番茶はその下のすこし硬い葉になります。 三年番茶は3年以上育成した部分の茎と葉を使っています。 三年番茶の刈り取りは前茶を刈り取った後、年に2~3回行い工場で茎と葉を別々に焙煎します。 一緒に焙煎すると葉が焦げたり、茎が焙煎不足になるため、茎は180度で約20分、 葉は130度で約20分焙煎します。 焙煎された茎や葉は床に広げて熱を冷ました後に保管されます。

生産者が焙煎した茶葉を温度管理された倉庫で保管し、合組します。 合組とは茎と葉を決められた割合で配合し混ぜ合わせる作業で、お茶の味はこの合組で決まります。 出荷される際は保管された茶葉をベルトコンベアに広げての目視検査をします。 そして検査済みの茶葉は計量して袋に入れられ、封をした後に金属探知機を通し製品完成です。 オーサワジャパンの三年番茶はこのように安全管理され作られています。

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