
世界最大の薬害か
2025年8月29日
立秋を過ぎてからの猛列な暑さが今なお続いています。釧路湿原や奈良の古墳にまでソーラーパネルを設置するなどの行き過ぎた環境破壊が原因の一因とも言われていますが、このことは、私たちの身近な街路樹の木陰の涼しさが、ある日無残に伐採されて、コンクリートの照り返しの強い日差しを直に受けて不快になることでもよく分かると思います。こんなことが日本全国で行われています。無意味なリニアを通そうと、貴重な地下水である水資源を破壊してまでトンネルを掘っています。もうここまでくると人間のエゴに尽きると思います。
あらゆる問題が噴出している今日、コロナ禍の光と闇を描いた異色ドキュメンタリー映画が10月に放映されます。 その一つは、当店でもご講演いただいた井上康正先生も出演される「WHO?」です。
2024年9月28日、有明で大規模なデモがあった。横断幕やプラカード、皆が着るTシャツの文言は、政府が推奨するワクチン(と称する遺伝子製剤)やWHOに対する痛烈な批判が記載されている。実は、その年、有明だけでなく、数万人にも及ぶデモが同様に行われていたが、マスコミはその全貌を報道しようともしなかった。このデモの参加者たちにインタビューをするにつれ、彼らがなぜ、このデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかが浮き彫りになっていった・・。この映画は、コロナ禍になってからの全ての記録が閉じ込められているドキュメンタリー。
そしてもう一つの映画が、「ヒポクラテスの盲点 」新型コロナウイルス感染症が広がり、政府が初の緊急事態宣言を出してから5年。至る所に外国人観光客が溢れ、街はすっかり活気を取り戻し、私たちはようやく《コロナ禍の日常》を忘れようとしている。しかし、今なおくすぶり続けている問題が、従来のワクチンとは根本的に異なる新技術で開発された新型コロナワクチン(mRNA遺伝子製剤)による後遺症被害の問題だ。日本は一人当たり、世界で最も多く新型コロナワクチンを接種した国だ(総接種回数4億3600万回)。なぜ日本はワクチンを打ち続けたのか?
当店のインスタでもご紹介させていただいた「ワクチン問題研究会」代表で、京都大学名誉教授の福島雅典先生が、以前から訴え続けていたことが映画化された内容です。
米保健福祉省は5日、インフルエンザや新型コロナウイルスなどのウイルスに対抗するために開発されているmRNA(メッセンジャー・リボ核酸)ワクチンに対する5億ドル(約740億円)の助成を打ち切る方針を示した。この決定により、ファイザーやモデルナなどの大手製薬会社が主導する、22件のプロジェクトが影響を受けるという。これには、鳥インフルエンザなどのウイルスに対するワクチン開発が含まれている。一方、ケネディ長官は声明で、担当チームは「この分野の科学を精査し、専門家の意見に耳を傾け、行動した」とした上で、「データは、これらのワクチンが、COVID(-19)やインフルエンザのような上気道感染症に対し、効果的な防御を提供できていないことを示している」と主張した。
さて、米国からも見放されて孤立する日本。これから世界最大の薬害訴訟が本格化していくことになるようです。

