ヘルシングあい便り

当店のイッピン2018.09.01

 かれこれ30年近く前、バブルが弾けてもなお、経済が潤っていた頃で、就職は買い手市場。大学から斡旋する先は車のセールスばかり。候補の企業に面接に行くと、交通費を含めて数千円いただけだ時代でした。結局、就職せずに個人で事業を始めたのですが、それは大学時代に読んだ郡司篤孝先生の「恐い食品1000種」に遡ります。加工品に含まれているさまざまな食品添加物、増量して作られているパンなど、商品名や企業名が名指しで書かれていたためとても衝撃的でした。
 その後、郡司先生の講演会にも縁あって行けることになり、そこで得た情報や商品などを知人に勧めていたことが、今から思うとその基礎になった気がします。
 そんなある日、京都で行われる講演会のお誘いをいただき、そこで出会った商品が、紆余曲折あって、今日まで続いている当店のイッピンとなりました。
 その時の講演内容は、今では当たり前なワードになった活性酸素と、それを除去する酵素(SOD)。その研究発表の場でした。早速、当時推薦される商品の取扱をはじめました。その後縁あって、出会ったのがヘルシングあいを創業された加藤ヒロ子先生でした。西式甲田療法を中心とした食事指導と相談のお店として開業された先生のもとに、相談者は絶えませんでした。特に難病等
を患ってられる方も多く、そんな方に少しでも楽になる方法はないかということで、提案した商品をお取扱いただきました。驚いたのが、食事指導と併用されているせいか、症状が好転する方が多く、手のこわばったリウマチの痛みがなくなった方や、病院で調べたら反応がなくなった方もいました。悪性のリウマチで、節々の痛みが飲んでいる間は軽くなった方。余命半年と言われて、商品を届けた先の方は、その後、十年ほどお届けすることになり、がんの転移はあるにせよ、このおかげかもしれいわれたこともありました。
 当店のイッピンとは、そんな体験を多く出しているヘルシーアルファーです。胡麻や胚芽、はと麦などの天然の食物種子を、600年以上続く麹屋(ビオック 旧社名麹屋三左衛門)で発酵させて作られたものです。長い間この商品を取り扱ってきて、難病指定されているリウマチに改善が見られた方も多く見てきました。
 リウマチは、自己免疫疾患のために、異物を認識し排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織に対してまで過剰に反応し攻撃を加えてしまうものです。これらの症状に、天然の食物種子を発酵して生まれた様々な抗酸化物質が、SODの作用をするため、改善され
るのかもしれません。この様なお話しを出したのも、つい最近、その症状が楽になったということをお客様からお聞きしたからです。
 体は、一度壊れてしまうと、なかなか元通りにすることは骨が折れます。日々の食生活と運動をキチンとすることが一番で、何かに頼らない自由な姿こそが本来の健康だと思います。健康な姿になるまで少し手を借りるという考えで、こんなイッピンもご利用いただければと思いご紹介させていただきました。

ヘルシーアルファー

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