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オーサワジャパン 三年仕込み醤油

二百年以上も醸造金が棲み続ける蔵で作られるオーサワジャパンの醤油

鈴鹿山脈の麓、愛荘町。清らかな伏流水に恵まれ、日本海からの風の通り道で冬は寒く、 寒暖の差が激しいこの地にオーサワジャパンの醤油を作る丸中醤油があります。
白壁と黒々とした木部のコントラストが美しい重厚なたたずまいは江戸時代からの歴史を感じさせてくれます。 大きな暖簾をくぐると、そこは醤油蔵の玄関。独特な醤油の芳香に満たされて、空気がまったく違います。
靴を履き替えて醤油蔵に案内されると、真昼なのに薄暗くしっとりして温度が高く、しかもよどんではいません。 マイナスイオンが発生しているとも言われたことがあるそうです。
柱や壁といたわるところにびっしりと醸造菌がついています。床も菌でぬるぬるしており、 屋根瓦の裏まで醸造菌がびっしりついているとか。 確かにここは醤油の発酵を後押ししてくれる醸造菌の聖域です。
見上げるような巨大な木桶がびっしりと並び、中には醤油のもろみが熟成の最中。 桶は杉板で作られており、最大の桶は30石、1.8リットル瓶で3000本分の容量。 桶に棲みついた菌がおいしいオーサワジャパンの醤油を造り、その菌が残って進化し、 さらにおいしいオーサワジャパンの醤油ができあがります。

全国でも稀な三年醸造の古式製法で作られるオーサワジャパンの三年仕込醤油

天然醸造とうたっても、温度管理をして一年中仕込む醤油蔵が多いなか、 丸中醤油が造るオーサワジャパンの醤油は自然の営みに任せるため、仕込みは冬から春にかけてのみ。 しかも冬の寒さのため熟成に三年かかるのですが、厳しい冬を何回もくぐりぬけることで味に深みが生まれて、 比類のないオーサワジャパンの醤油が出来上がるのです。

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