オーサワジャパン放射性物質の検査について

オーサワジャパンでは現在、 商品入荷時に抜き取りによるコンタミネーションモニターでの放射線検査を実施しております。

その際に問題が生じた商品は、第三者検査機関にて再検査を行ない、 放射能物質不検出の確認後、出荷しております。
また、オーサワジャパンプライベートブランド商品に関しましては、 主原料が震災以降収穫された原料に切り替わる際、第三者検査機関にて放射性物質検査を行ない、 不検出の確認後、出荷しています。
2012年1月中旬からは、新たに検査機器(ガンマ線スペクトロメーター)を導入し、放射能専用検査室を設置し、 より高感度検査を実施する予定です。 プライベートブランド商品はロットごとに全商品(器具類を除く)の抜き取り検査を実施し、 ナショナルブランド商品についてはメーカーと協力して随時検査を実施し、不検出のみを出荷する予定です。
※第三者検査機関及び弊社購入予定検査器による検出限界は10Bq/㎏です。


<機器の説明>
・コンタミネーションモニター(ドイツ ベルトールド社製 機種・型番:LB124 SCINT)
  Zns(Ag)シンチレーターを用いた放射線(α線・β線・γ線)測定器
 0.001Bq/㎝2まで測定可能

・ガンマ線スペクトロメーター(ドイツ ベルトールド社製 機種・型番:LB2045)
Nal(TI)シンチレーターを用いたγ線測定器
  食品・植物・水・土壌など、様々な原材料の放射能測定を高感度(1Bq/㎏まで)に測定できる
あらかじめご理解、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

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