オーサワジャパンの三年番茶

オーサワジャパンの三年番茶の肥料は米糠やゴマの搾りカスを使用しており、 農薬は除草剤は使用しません。 雑草を抜くときも手作業で行う手間暇をかけています。 新芽で柔らかい芽が主に前茶として加工され、番茶はその下のすこし硬い葉になります。 三年番茶は3年以上育成した部分の茎と葉を使っています。
三年番茶の刈り取りは前茶を刈り取った後、年に2~3回行い工場で茎と葉を別々に焙煎します。 一緒に焙煎すると葉が焦げたり、茎が焙煎不足になるため、茎は180度で約20分、 葉は130度で約20分焙煎します。焙煎された茎や葉は床に広げて熱を冷ました後に保管されます。

生産者が焙煎した茶葉を温度管理された倉庫で保管し、合組します。 合組とは茎と葉を決められた割合で配合し混ぜ合わせる作業で、お茶の味はこの合組で決まります。

出荷される際は保管された茶葉をベルトコンベアに広げての目視検査をします。 そして検査済みの茶葉は計量して袋に入れられ、封をした後に金属探知機を通し製品完成です。

オーサワジャパンの三年番茶はこのように安全管理され作られています。

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